信用情報機関の株式会社日本信用情報機構(JICC)の情報開示方法

指定信用情報機関の株式会社日本信用情報機構(JICC)にご自身について登録されている情報の内容を確認したい場合は、どのような情報開示方法を行えば良いのでしょうか。
まず指定信用情報機関の株式会社日本信用情報機構(JICC)では、個人から請求を受けた場合に開示制度に則り登録されているキャッシングやクレジットカードなどの契約内容や支払状況など様々な情報を知ることができ、所定の手続きを行えば誰もが自由に自身の情報を確認する事ができます。

 

情報開示方法については3通りがあり、スマートフォンや携帯電話による手続き・郵送による手続き・窓口での手続きなどいずれかから選択することができます。

 

このあたりは指定信用情報機関の株式会社日本信用情報機構(JICC)の公式サイトにアクセスすると情報開示方法の詳しい内容が紹介されているのですが、まずスマートフォンや携帯電話による手続きでは、公式サイトにあるQRコードからブラウザを起動させてJICC書類送付アプリをダウンロードする事になり、アプリを起動させ申し込みを行うと返信メールがありますので、手続き画面に情報を入力すると共に手元の書類を撮影して画像データを送信し決済も済ませ、確認が完了すると開示書が簡易書留で送付される事になります。

 

 

続いて郵送による手続きでは、公式サイトにアクセスし郵送の手続きのページに開示申込書(PDF)のリンクがありますので、パソコン入力か手書き入力のどちらかを選択してプリンターで印刷します。
料金の支払いについてはクレジットカードの開示等手数料お支払い票に記載し申込書と同封して送付するか、定額小為替証書での支払いのどちらかを選択できます。
また送付に際しては本人確認書類の同封が必須になりますので、どのような書類であれば有効になるか確認した上でコピーをとり、全てを郵送し確認が取れれば開示書が送付されます。

 

また窓口での手続きに関しては東京と大阪の2ヶ所に窓口が設けられており、窓口に備え付けの申込書を記入して手数料を支払い、本人確認書類の提示を行い手続きが完了し、その場で開示結果が授受される事になります。