ブラックリスト体験談

ブラックリスト体験談その1

 

ブラックリストとは、個人信用情報機関における「事故情報」の記録のことです。そもそも個人の信用情報は、国が指定する個人信用情報機関によって、管理されてます。情報機関は、「日本信用情報機構」「CIC」「全国銀行個人信用情報センター」の3つが存在しており、それぞれの間で信用情報の共有が行なわれています。
事故情報、俗にいうブラックリストには、延滞・代位弁済・債務整理・自己破産・強制解約などの種類があるのですが、この中で、信用情報機関にブラックリストとして登録されるのがもっとも多いのが、延滞となるそうです。私は過去に住宅ローンを延滞したことがあります。引き落とし日に、口座の残高が不足していて引落しができず、銀行から電話がかかってきました。再度引落しをかけてくれるというので、慌てて引落し口座に入金を行ったという次第です。
車のローンを組む際に、過去の住宅ローンの延滞がブラックリストに載っていて、ローンが組めないのかと心配しましたが、ローンを組むことができました。その時知ったのですが、個人信用情報機関に登録されるのは、延滞が2か月以上ある場合なのだそうです。

 

ブラックリスト体験談その2

 

先日、クレジットカードを新しく発行しようと思って申し込みをしたのですが、数日後に、否認されてしまいました。私には、なぜ否認になったのかわからなく、年収や職業などに問題があるのかと思って調べていたところ、「ブラックリスト入りしているのではないか」という疑問に行き着きました。確かに、昨年あたりに一度だけクレジットカードの残高引き落としがうまく行かずに、数ヶ月滞納してしまった事実はあるのですが、それだけでブラックリスト入りとは思っていませんでした。そこで、個人信用情報機関に問い合わせをして、自分の個人信用情報を見てみたのですが、「金融事故扱い」になっていました。これでは、他のカード会社も金融事故を恐れて発行を承認してくれるわけもありません。少し残念ではありましたが、自分のミスによるものなので、仕方ないと割りきっています。次に、申し込みたいカードがあったら、もう一回チャレンジしてみたいと思います。

 

 

ブラックリスト体験談その3

 

10年ほど前、借金を抱えていたのですが、色々な金融機関から繰り返しお金を借りていたことも珍しくなかったです。そのため、ブラックリストに載っていたのもあって貸して貰いなくなってしまいましたが、その時には身内が助けてくれたのがありがたかったです。借金返済をするまで金銭的にサポートをしてくれたのが印象強かったですが、最終的には自己破産をしないでお金を返せたのは素晴らしかったです。借金がなくなるまで数年かかってしまったものの、無事に返済額もゼロにできたのは嬉しかったですが、それ以降はお金を借りる習慣もなくせたのもよかったです。借金をしてしまったのもそれなりの事情がありましたが、節約をしたりとお金のやりくりをするコツを覚えてみると大したことなかったです。借金は多いときで100万円ほどに増えましたが、毎月少しずつ、働いたりするほかに身内にお金を借りたりと返していくと返済も完了させてもらえたのもさすがだったわけです。

 

ブラックリスト体験談その4

 

ブラックリストに載ってしまっても、今まで通り普通に生活できます。戸籍や住民票にブラックリストに載ったことが記載されるようなことは無いので安心です。携帯電話なども使えるし、もちろん仕事を辞める必要もないです。ただ、ブラックリストに載ってしまうと、今まで使えたクレジットカードが使えなくなったり、ローンが組めなくなったりするので、気をつけてください。あと銀行、消費者金融から新たに借り入れすることができません。クレジットカードも新しく作ることができないです。しかも今もっているクレジットカードも使えなくなるので、少し困ります。車を乗る人はETCカードも使えなくなります。
車や家を買うときは、現金で一括払いなら買えますが、ローンは組めません。
ブラックリストに載っていても料金さえ払っていれば、電気・ガス・水道は止められることはないです。家賃も払っていれば、追い出されることもないので安心です。年金も貰えるし、健康保険だって使えるので、普段の生活で困ることはあまりないです。

 

ブラックリスト体験談その5

 

消費税も5%から8%となり、円安の影響で値上げラッシュも加わり、なにかと厳しい世の中になりました。
我が家も例外ではなく、家計が厳しいですが節約で何とか乗り切っています。
しかし、いつどうなるかわからないと思い、自己破産やローン滞納などについて少し調べてみました。
自己破産とは、簡単に言うと自分が借りたお金を返せなくなり裁判所に申し立てその全額を免除してもらうと言うことです。しかし、無条件で減額してもらえるわけではなく財産などはなくなります。またローンも今後10年程度組めなくなります。同じような方法で、個人再生と言う方法もあります。こちらは、財産はなくなりませんか借金の1部が残り分割で返済しなくてはなりませんし、自己破産と同じようにローンは10年程度組めなくなります。
こういうことを、世間ではブラックリストに載ると言うみたいです。
他にも、ローンの滞納やクレジットなどの支払いの遅れなどが原因でブラックリストに載ることもあるみたいです。
将来のことを考えてもなるべく載らないようにしたい人ですね。

 

 

ブラックリスト体験談その6

 

一時期、美容整形に夢中だったことがあったのですが、その際に金融機関からお金を借りてしまったわけです。何度も手術を受ける費用が必要だったため、キャッシングやカードローンを利用してしまいましたが、気がつくと返せない金額になっていたのは覚えています。金融機関でもブラックリストに載ってしまったのもありましたが、その際には車のローンも組めなくなったりとつらかったです。最終的にはお金を返したので問題なかったですが、結婚するタイミングで借金を返すために頑張ったのは大きかったです。1年かけて返すことができたのは奇跡だと感じられましたが、結婚相手と2人で協力してみると返せるまでは早かったです。ブラックリストでも借りれるところも少なくなかったですが、新たにお金を借りるのではなくて、借金の返済する方法を見つけたりと努力したのは素晴らしかったです。その数年後には無事に購入した車のローンも組めたのは嬉しかったです。

 

ブラックリスト体験談その7

 

若い頃は借金をする癖もありましたが、400万ほどまで借金額が増えてしまったことも経験したわけです。ブラックリストに載ったりしてどこでも貸してもらえなくなってしまいましたが、その時に付き合っていた彼氏が助けてくれたのはよかったです。お金を借りる癖をなくすところからスタートできたのは素晴らしかったですが、当時の借金がなくなるまで1年半ほど、返済に取り組めたのはありがたかったです。結婚するまでには借金もゼロになっていたのはすごかったですが、お金の感覚もしっかりと取り戻せていたのも素晴らしかったです。数年経過してみると無事にローンの審査も通過していたのはよかったですが、教習所に通う費用を借りれたのはさすがだったわけです。ブラックリストに載っていると発覚したときは慌ててしまったのも多少はあったところですが、自己破産をしないで、返済するのにつながったのも1人ではできなかったことです。貴重な体験にもなった部分です。

 

ブラックリスト体験談その8

 

現在子どもありの主婦の私も20年前、クレジットカードでブラックリストに載ったのではないかと心配で生活していた時期があります。
19歳から21歳位だった私は、大学の友達と海外旅行へいくことが何度かありました。その時はアメリカでしたが、現金は自分のアルバイト代で持っていき、お土産等はクレジットカードで払うつもりでした。しかしカードを使おうとすると使用できないと言われ、大変困ったことになりました。支払いが延滞したのかなととても心配になり、もう1枚のカードが使えたので何とか楽しく過ごすことが出来ました。私は1度支払いが延滞したことが原因だと思い、ブラックリストに載ったのだと思い込み、そこから全くクレジットカードを使わずにいました。社会人になっても、車を買うとき、保険に入るとき、すべてブラックリストに引っかからないか、ドキドキしましたが大丈夫でした。結婚するときに、いよいよブラックリストに載っているのがわかるのかと思っていたら、全くそれもありませんでした。月日は流れ、今は普通にクレジットカードなどを使用していますが、返済できる料金を使うだけで、延滞しないようにしています。

 

 

ブラックリスト体験談その9

 

ブラックリストにのってしまいました。私は、消費者金融からお金を借りていたのですが、その借りていた消費者金融が不祥事で数日間の営業停止したということがニュースでやっていました。このとき私は、勘違いしていて営業停止ということは営業できないことだから借りていたお金は別に払わなくてもいいと勝手に思っていました。返済期日を過ぎてもそのまま放置しいていて普通であったら督促の電話がかかってくるところなのですが、業務停止期間中ということもあって督促電話は一本もありませんでした。まったくなんの連絡もとってこないのでそのまま放置していたのですが、営業再開した日に電話で連絡がきました。すでに利息が膨らんでいたのですが、私は業務停止を理由に返済を拒んでいたのですがそれでもやはり借りたものは返さなけうてはならないということです。結局のところ当時は28%近い高金利だったので利息が膨大になり債務整理をすることでブラックリストとなってしまったのです。

 

ブラックリスト体験談その10

 

新しいクレジットカードを作ろうと思ったら審査が通らなかったのです。今まで、クレジットカードを作るとき、審査に通らなかったことはなかったので、不思議で不思議で気になり、ブラックリストに名前が載っているのではないか、家賃の滞納とかもしてないし、クレジットカードの決済も守っているし何があったのか気になり、調べてみました。そうしたら、私と同じようなケースで審査が通らない人が困っている原因にスマホなどの携帯代の遅延が影響しているとニュー番組で放送されていました。
スマホ代は、機種代を分割して払ったいるので遅延する信用に欠けてしまうのぇす。確かに、私は、スマホの引き落とし口座にお金を入れることを忘れてて遅延があったのです。これが原因でクレジットカードが作れなくなるなんて怖いなと思ったら、私以外にもそういう人は多く、ブラックリストに携帯代の遅延が原因で載る人が年々増えているのです。怖くなり、1年前のことなので、あと4年はクレジットカードを、作れないんだと思い自分の失敗を後悔しています。