ブラックリストに載る原因

ブラックリストというのは載ってしまうと色々な弊害が発生してきてしまいます。
新たに借り入れを行う事ができなくなってしまったり、ローンやクレジットカードを新たに契約を結ぶのが難しくなってしまいます。

 

そんなブラックリストに載ってしまうのには原因があります。
まずは借金をした際に支払期限を過ぎてしまい、延滞が発生してしまった場合ですが、これは1回でなってしまう事もありますが、数回してしまう事によってなることもあります。
延滞と似ていますが、本人による返済が難しく連帯保証人が返済をした時も同様ですし、自己破産や任意整理などの手続きをした時も載ってしまいます。
そしてブラックリストは手続きをしたからといって消せるわけではなく、情報として残っていきます。これによって本人に返済能力がないと判断されてしまい、ブラックリストに載ることで新たな借金やローンを組む事が難しくなります。

 

しかしブラックリストに載ったからといって借金やクレジットカードを作る事以外には影響がないので心配をする必要はありません。
それにブラックリストも一度載ってしまうと永遠に続くというわけではないのです。
5年から10年という一定の期間を経る事でブラックリストから消えるので、一度載ってしまったからと言って悲観的にはならずに同じ失敗をしないように気を付けましょう。

 

 

私の母親は純粋培養というか、祖父の家がとてもお金持ちだったため、あまりお金の苦労というものをした事がありません。
でも、祖父が亡くなって遺産を使い果たしてしまってからは、母も昔のようにお金に一切の苦労をしなくても暮らしていかれるという状況ではなくなってしまいました。
時々は生活費が足りなくなってしまうようで、時々私の所にお金を借りにきたりするのですが、その理由に時々閉口してしまうことがあります。
先日も「大変だ、大変だ。ブラックリストに載っちゃう!」といってお金を借りにきたことがあるのですが、話をよく聞いてみると、携帯の電話料金が次の給料日まで払えなくて、携帯を止められてしまったらブラックリストに載ってしまうから大変だという話。
そんな事ではブラックリストに載ったりはしないから、給料日にお金が入ったらそれで払えば大丈夫だよと言っても全然聞く耳を持ちません。

 

クレジットカードだって、払えない月は事情を説明すれば支払いを待ってくれたりするものなのに、携帯会社が一ヶ月電話料金を滞納した位でブラックリストに名前が載ってしまうことなんて、あるはずもありません。
純粋培養で苦労をしていないのは良いのですが、必要以上にブラックリストを怖がる母を見ていると、それも良し悪しだなあと思ってしまいます。

 

ブラックリストに載る原因と影響記事一覧

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