ブラックリストに載っているかどうかの確認方法

ブラックリストの情報は信用情報機関で管理されています。
第三者が他人の個人情報をおいそれと見たり調べたりできる代物ではありません。

 

しかし、「自分がブラックリストに登録されているかどうかを確認したい」と思うこともあるでしょう。
特に、ローンやキャッシングを申し込む際や申し込みを断られてしまった場合です。
※しかも自分では身に覚えがないことだってあるでしょう。債務整理をしたり連帯保証人に借金返済の肩代わりをしてもらった経験もなく、しかも借金返済に遅れるようなこともしていなければ、当惑は深まるばかりでしょう。

 

こういうときはいっそのこと、自分がブラックリストに登録されているか調べてしまったほうがすっきりとします。

 

よくある悩みとして、「家族が勝手に自分の信用情報を開示請求できるか?」ということですが本人以外では例え家族でも開示請求に応じないのが原則です。例外として本人の同意があれば開示請求に応じることもありえます。

 

では、何をもって本人の同意とみなすかについては信用情報機関によって差異がありますので各信用情報機関に直接電話で問い合わせてみてください。

 

とくにこれから結婚をする予定があり以前に借金を抱えていた、または現在も借金を抱えているが配偶者には内緒にしている場合は早めにブラックリストかどうか確認されることをおすすめします。結婚直後に住宅ローンや車のローンなど名義人や連帯保証人になることだって考えられます。