ブラックリストに載るとどうなる?

ブラックリストという名前の響きはとても重いもので、そこに載ると人生が終わったような感じもあるのですが、実際にはどうなるのでしょうか。

 

まずブラックリストに載るとイコールで自己破産したかのように考える方も多いかと思います。

 

確かに印象としては似たようなもので、自己破産したことが原因でブラックリストに載ることもあるのですが、それ以外の理由で登録されることもありますので双方は必ずしもイコールではある訳ではありません。

 

その点を踏まえた上でまず直近でどうなるのか、もっとも大きなデメリットとなるのは新たに借り入れができなくなるという点です。

 

消費者金融を利用する方の中には小規模事業者の方も多いのですが、中には自転車操業でどうにかやりくりをしているという方も多くおり、消費者金融に依存する体質が抜けきれない場合があります。

 

そうした際にブラックリストに登録されてしまうと新たな借り入れができない事になりますので、あっという間に資金ショートしてしまう可能性も高まってくるのです。

 

景気がなかなか浮揚していない中では利益をあげることも難しいものですが、借り入れができなくなるような事態はできるだけ避けたいといえます。

 

また中長期で考えるとどうなるのか、高い買い物をする際にローンが組めなくなってしまいますので、この点での不利益はかなり大きいといえます。

 

とくにローンを組むような高額な買い物は人生設計と密接に絡んできますので、ライフプランの設計から見直していく必要に迫られます。