ブラックリストでも作れるクレジットカード

ブラックリストに載ってしまうと様々な不利益があるのですが、その中にはクレジットカードが作れなくなるということがあります。

 

そもそもブラックリストに載るような状況でクレジットカードを作るというのは経済的な面から考えて無謀だともいえますが、決済に便利なカードを作れないというのは日常生活で何かと不便になるといえます。

 

とくにネットでお買い物をしようとする場合にはカード決済が当たり前になっていますし、それしか決済手段がない場合もありますので、カードが有るか無いかで購入できる物にも差が生じることもあるのです。

 

では実際にブラックリストに載った場合は、新たにクレジットカードを作れる手段は無いものなのでしょうか。

 

まず国内のクレジットカード会社の場合は、カード発行に際してはその人物の履歴を信用情報機関に問い合わせて確認することになりますので、その中でブラックリスト入りが確認されれば100%の確率で発行されることはありません。

 

ただそこには一つ抜け道があって、海外のクレジットカード会社を利用すれば作れるという手があるのです。

 

特に外国の銀行系の会社が発行するクレジットカードの場合は、会社によっては数千万円の預金があれば無条件で作れるという所がありますので、ブラックリストではありつつも大口の資金があるという方にとっては非常に便利なサービスだと言えます。

 

ただそうした資金は誰もが持っているわけではなく、その場合にはクレジットカードの発行はあきらめて、デビットカードなど他のカードに切り替えた方が良いでしょう。