ブラックリスト生活からの脱出

ブラックリストに載るようなことをしてしまったときは、それが終わるまでの何年もの間、大人しくしていっさい無駄な出費をしないで済むような生活を心がけることがいちばんです。

 

とはいえ、人によっては借り入れと返済をそれまで続けている間にお金をほとんどすべてなくしてしまったという人たちにとってはお金を借りる手立てがないのは死活問題でしょう。
この場合は、債務整理等を使ってまず債務の解決をはかる他、行政等の手段に助けを求めるのが無難な選択ではないでしょうか。

 

ハローワーク等では、失業手当を受けられなくなった人たちへの技能の習得を促す求職者支援制度をやっていますし、その費用を免除されたり給付金が用意されたり……という特典がついてきます。

 

また、社会福祉協議会等が条件付きで生活費を融資してくれることもあります。
※生活福祉資金の制度ですね(ただし、あくまでも債務整理が進んでいることが前提です。債務の返済目的での融資は受け付けてもらえませんから)。

 

それから、行政とは違いますが労働金庫も場所によって概要が違うのですが相談に乗ってくれますし、場合によっては融資をしてくれる可能性もあります。

 

一般の貸金業者以外のところから、生活を立て直すための資金を融資してくれるかどうかチェックしていくほうがよいでしょう。